物件調査の入門書
2019年01月14日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。

いつもお世話になります。株式会社EverGreenの神田で御座います。(#^^#)足元寒いです。。。。
って、今日のブログのネタは、この書籍は面白かったコーナーで、取り敢えず一記事にしてみますm(__)m
いやー、不動産売買の仕事を始めた当初、何にも分からなくて、聞ける人もいなかったので、この本はすごい有難かったです。
この本の著者は、津村重行さんっていう方で、不動産物件調査専門の会社を作られた人です。凄いですよね?
未だに、私も市役所に調査に行くと、調査の仕方って、職人芸の様に感じることが多いです。凄腕の刑事さんみたいな、不動産屋さんが市役所の上の階では、暗躍している・・・・・(-_-;)(悪魔でも私の妄想です)
この本の最初に、『物件調査のメリット』という題で、
不動産物件調査をしっかりやることのメリットとして、
①トラブルの防止
事前に不動産の欠点が分かっていれば、トラブルが防止できる。
②顧客からの信頼
これは、私も、思います。お客様より、媒介を戴いて、契約書を戴くんですけど、やっぱりしっかりと調査しないと、気持ち悪いですね。。。
何故かって、もし瑕疵に気付くこともなく売買が成立してれば、と考えると恐ろしいです。
それで、シッカリとした形で調べようとする姿勢をこちらで見せると、所有者さんも、協力してくれる場合も多かったりします。
有難いです。
③他企業との差別化
これも、未だにありますよね。。。営業本位って。成績も大事ですけど、一回売った物件の事でもめ事が起きたりすれば、仕事どころじゃないですよね。。。。
きちんと調べておくと、イザお客様が現れた時に、瞬時に書類を送れたりして、気持ち良いです。
④ビジネスでの優位性
他社よりも、正確な情報をもって営業できますので、優位に立てますね。
⑤価格交渉の材料
これもそうですね。調査の段階で、物件の瑕疵が出てくることも多いので、大家さんもそれを言われて、金額を下げてくれたりしたことも有りました。
⑥販売促進
ご案内してすぐに、クロージングできるそうです。
⑦企業のリスク回避
お客様も保護されますが、何よりも仲介する不動産会社の責任リスクも回避されますね!(^^)!
この様に、いいことづくめなんです(#^.^#)
この本の著者は細かい事が好きそうですね。。。。(#^.^#)
私も、細かい事が大好きなので、この本の几帳面さが好きなのかもしれません。。。(#^.^#)

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